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2017年2月18日(土)

会場: さくらホール

(国立市東1-4-6 国立商協ビル2階)

​参加費:800円(要予約)

◇プログラム◇

13:30  開場

14:00-14:10  挨拶(NPO法人国立人文研究所代表 大河内泰樹)

14:10-15:10  金原瑞人氏講演会

                  「翻訳家は裏切り者? 翻訳文化の陰で」

15:10-15:30  トークセッション:金原氏&越智博美&河野真太郎

15:30-15:40  休憩

15:40-16:40  2017年4月期模擬授業

16:50-17:10  2016年9月期修了式

17:10-20:00  懇親会

  ※修了式、懇親会ともに、受講者以外の方でも参加可能です。

◇金原瑞人氏プロフィール◇

 1954年岡山市生まれ。法政大学文学部英文科卒業。同大学院、修士課程終了、博士課程満期退学。現在、法政大学教授・翻訳家。
 訳書は児童書、ヤングアダルト小説、一般書、ノンフィクションなど、450点以上。訳書に『豚の死なない日』『青空のむこう』『国のない男』『不思議を売る男』『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』『さよならを待つふたりのために』『月と六ペンス』など。エッセイ集に『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』『翻訳のさじかげん』『サリンジャーにマティーニを教わった』。監修に『10代のためのYAブックガイド150!』など。日本の古典の翻案に『雨月物語』『仮名手本忠臣蔵』『怪談牡丹灯籠』。
http://www.kanehara.jp/

​写真 根津千尋

◇トークセッション登壇者プロフィール◇

越智博美

一橋大学大学院商学研究科教授。アメリカ文学・文化。NPO法人国立人文研究所副代表。

著書に『トルーマン・カポーティ——人と文学』(勉誠出版、2005年)、『モダニズムの南部的瞬間——アメリカ南部詩人と冷戦』(研究社、2012年)等。

河野真太郎

一橋大学大学院商学研究科准教授。英文学・文化(20世紀)。NPO法人国立人文研究所所属。著書に『〈田舎と都会〉の系譜学──二〇世紀イギリスと「文化」の地 図』(ミネルヴァ書房)等。

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