KUNILABO9月期講座 関連書籍 

講師推薦の参考書籍です。教科書ではありませんので、必ずしもご購入いただく必要はありませんが、

ご関心のある場合はぜひご一読いただくと、授業理解の助けとなると思います。

※初級ラテン語には指定の教科書がございます。

人文学講座

  哲学  

① イスラーム思想文化入門 (講師:小野純一)

・鎌田繁『イスラームの深層』NHK出版 

・井筒俊彦『イスラーム文化』岩波文庫 

・井筒俊彦『コーランを読む』岩波現代文庫 

・井筒俊彦『イスラーム哲学の原像』岩波新書 

・井筒俊彦『イスラーム思想史』中公文庫 

 

② アーレントからの政治哲学入門 (講師:上野大樹)

・ハンナ・アレント(志水速雄訳)『人間の条件』、ちくま学芸文庫

・ハンナ・アレント(志水速雄訳)『革命について』ちくま学芸文庫

・川崎修『ハンナ・アレント』講談社学術文庫

・レオ・シュトラウス(塚崎智・石崎嘉彦訳)『自然権と歴史』ちくま学芸文庫 

  文学  

③『源氏物語』を読む―女三の宮のことばから(講師:西原志保)

・『角川ソフィア文庫 源氏物語』第6巻、第7巻

・三田村雅子『源氏物語―物語空間を読む』ちくま新書、1997年 

・助川幸逸郎、立石和弘、土方洋一、松岡智之『新時代への源氏学3 関係性の政治学Ⅱ』竹林舎、2015年 

・室伏信助監修、上原作一編集、『人物で読む源氏物語 女三の宮』勉誠出版、2006年

 

④ジョージ・オーウェルとその時代」(講師:河野真太郎)

・ジョージ・オーウェル『一九八四年』高橋和久訳、早川文庫、2009年 

・ジョージ・オーウェル『動物農場──おとぎばなし』川端康雄訳、岩波文庫、2009年 

・ジョージ・オーウェル『パリ・ロンドン放浪記』小野寺健訳、岩波文庫、1989年 

・ジョージ・オーウェル『カタロニア賛歌』都築忠七訳、岩波文庫、1992年(絶版の可能性あり) 

・ジョージ・オーウェル『空気をもとめて』大石健太郎訳、1995年、彩流社 

・ジョージ・オーウェル『葉蘭を窓辺に飾れ』大石健太郎・田口昌志訳、彩流社 

・河野真太郎『戦う姫、働く少女』堀之内出版、2017年 

 

  歴史  

⑤「多摩」とはどのような地域なのか~歴史から問う~(講師:石居人也)

 

⑥「戦国時代とは何か」(講師:池享)(

・日本の時代史13『天下統一と朝鮮侵略』吉川弘文館、2003年  

・日本中世の歴史6『戦国大名と一揆』吉川弘文館、2009年  

・『日本中近世移行論』同成社、2010年  

・動乱の東国史7『東国の戦国争乱と織豊権力』吉川弘文館、2012年 

 

人文学ゼミ

 語学   

⑦初級ラテン語(講師:村上寛)

〔指定教科書〕

・河島思朗『基本から学ぶラテン語』ナツメ社、2016年

〔参考書〕 

・小林標『ラテン語の世界―ローマが残した無限の遺産』中央公論新社(中公新書)、2006年

・水谷智洋『羅和辞典』研究社、2009年 

 

  哲学   

⑧ヘーゲル『精神現象学』を読む(講師:大河内泰樹)

・ヘーゲル『精神現象学 上』樫山欽四郎訳、平凡社ライブラリー、1997年 

・加藤尚武編『ヘーゲル「精神現象学」入門』講談社学術文庫、2012年 

・『ニュクス 第2号』「特集 ドイツ観念論と理性の復権」堀之内出版、2015年 

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